AIを裁判や調停に活用する?

起業家であるジョナサン・ヴァーク氏の考えを元に作られた「coParenter」というアプリ

離婚した親同士がその共同養育上の問題点、コミュニケーション、共有カレンダーその他の意思決定を一つのプラットフォームの上で解決できるようにすることを目的として考えられたものだという。

AI技術の活用は、こういった人間の感情的になりやすい問題に対して「条件だけを見て一定の判断を提示する」というところが面白い
人と人の間を取り持つのが、人であった場合には間に入る人の熟練度や考え方が少なからず入ってくるものだとしたら、AIの方が構成に物事を見る力を持っているかもしれない

ただし、学習データと教師データはこれまた人が選ぶため AIの強化学習を誰が行うかというところも注意したいポイントかもしれない